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国内PS4版『Fallout 4』新要素やパフォーマンス向上など含むパッチ「v1.02」が配信

ベセスダ・ソフトワークスより、PS4版『Fallout 4』の新アップデート「v1.02」の概要が伝えられています。このパッチでは入植者ステータスメニューを始めとした新規要素のほか、動作パフォーマンスの向上やゲームプレイ全般における修正も含まれています。主な更新内容は以下の通りです。
【新規要素】
拠点に入植者ステータスメニューを追加
手で持っているオブジェクトを、L2ボタン、R2ボタンで回転させることができるように変更。さらにL3ボタン、R3ボタンを押すと回転軸を切替可能

【ゲームプレイの修正】
全体的なメモリと安定性を改善
スコープを覗く際のパフォーマンスを改善
エイム中にプレイヤーの位置がワープしてしまう不具合を改善
稀に字幕表示が正しく更新されない不具合を改善
「Robotics Expert」Perkが戦闘中にも使用できるように変更
変身後のキュリーにスティムパックが使えるように変更
コンパニオンの放射能中毒が回復しなくなる不具合を修正
まれにVault 81の住民に発生する不具合を修正
「Big Leagues」Perkのダメージが正しく表示されない不具合を修正
一部のクラフトを使用後に三人称カメラが正しく表示されない不具合を修正
コンパニオンから装備を外す際にエフェクトも合わせて外されるように修正
「Killshot」Perkの計算が正しくない不具合を修正
NPCがパワーアーマーから出られなくなる不具合を修正
稀にコンパニオンがダウン状態から立ち上がらなくなる不具合を修正
「Aquaboy」Perkランク2の不具合を修正
モジュールに追加されたダメージ耐性が正しく減少されてない不具合を修正
プレイヤーの描画についてまれに起こる不具合を修正
ホロテープを再生した後にカメラモードを変更すると、画面がおかしくなる不具合を修正
その他、クエストやワークショップの挙動に関する不具合修正も施されており、公式Webサイトからすべてのパッチノートをチェックできます。パッチ「v1.02」は2月19日より国内PS4版ユーザーに向けて配信中です。