誰でも『Fallout 4』の主人公になれる技術がヤバい―CESのIntelブースで技術デモ披露

ラスベガスで開催されているCES 2016の会場にて、誰でも『Fallout 4』の主人公になれる技術が披露されていましたのでご紹介。

URANIOMが開発したこの技術は、人物の顔を3Dスキャンし、『Fallout 4』などのゲームキャラクターの顔にしてしまうというもの。会期中、CESのIntelブースにて披露されており、1月5日に行われたIntelKeynoteスピーチでもCEOの顔を取り込んでゲームのキャラクターにしてしまうというパフォーマンスを行いました。

『CS:GO』ベータ版に新バージョンの「Dust2」が配信―スクリーンショットも披露

先日明らかにされたCounter-Strike: Global Offensive』定番マップ「Dust2(Dust II、de_dust2)」のアップデートですが、その新バージョンがベータ版向けに配信中です。公式特設ページでは旧バージョンとの比較スクリーンショットも掲載されています。基本構造はそのままに、ビジュアルのオーバーホールが行われている新バージョンでは、「マップ全体でのプレイヤーの見やすさ向上」「カバーを含むワールドの動きを細かく調整」「最新のマップと一致するビジュアルアップグレード」の3つが目標に掲げられているとのこと。なお、マップだけでなくキャラクターモデルも刷新されています。

信長の野望 RMT

『スーパーマリオブラザーズ』スピードラン世界記録が0.167秒更新―達成者の限界到達

ファミコン版の発売から30年以上が経過している名作『スーパーマリオブラザーズ』。本作のクリアスピードを競う「スピードラン」で海外ユーザーのdarbian氏が自身が保持していた世界記録を更新しました。

darbian氏が更新した新世界記録は「4分57秒260」で、2016年1月に達成した前記録「4分57秒427」を0.167秒塗り替えています。同氏は本作のトップスピードランナーに名を連ねている人物で、あくなき探究心により世界記録を更新し続けていました。昨年10月に「4分57秒627」という世界記録を樹立した際には「0.35秒」のタイム短縮が望めると語っていましたが、今回の記録で言葉通りのタイム短縮を果たしたことになります。

darbian氏は今回の新記録樹立で自身の持つポテンシャルの限界に達したと語っており、新記録への挑戦は最後になるそうです。氏の限界記録が打ち破られる日が来るのか、スピードランナー達による更なる挑戦に注目が寄せられます。

17年の時を越え……マイクロソフトの懐かしタイトル『Allegiance』Steam配信開始

ZapHop Gamesは、マイクロソフトが2000年にリリースした、マルチ対戦型の、宇宙フライトシューティング&RTSタイトル『Microsoft Allegiance』をSteamにて配信開始しています。

同作は、プレイヤーたちが各々の能力を持った宇宙船のパイロットとコマンダーに別れ、コマンダーの采配の元、マップ各所に用意されたリソースを集め能力を強化して敵チームの基地の占領を目指す、RTS要素を持ったチームベースの対戦フライトシューティング。『Natural Selection』や『Savage: The Battle for Newerth』に先駆けて、チームベース対戦型のRTS+アクションゲームのスタイルを実現したタイトルです。

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『Bloodborne』狩人と人形のキュートなミニフィギュアセットが発売開始!

本商品は、デフォルメされた「狩人」と「人形」の2つのフィギュアがセットになった商品で、「狩人」は約5インチの大きさになっており、作中の武器であるノコギリ鉈を持ったポーズでフィギュア化されています。対して「人形」は祈りを捧げるポージングで、「狩人」より一回り小さい約4インチの大きさと、作中の雰囲気を残しながらも可愛げのあるつくりになっています。

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『シェンムー3』では過去作登場人物に電話できる?海外インタビューで判明

YS Netが開発中のシリーズ最新作『シェンムー3』。本作の新たな特徴が海外メディアのインタビューにて明かされています。

OPM UK誌の情報を伝えているPlayStation Universeによると、鈴木裕氏は、『シェンムー3』に『シェンムー1』および『2』に登場した人物に電話をかけられる機能があると明かしたとのこと。また、村の中を歩いていると、年配の男性が、過去作でなにが起こったのかを伝えてくれ、それはゲームの中に組み込まれているとも伝えられています。

また、鈴木氏は『シェンムー』過去作リリースの可能性についても言及していますが、Game*Sparkで行ったインタビューでも詳しくお伝えしているので、そちらもあわせて参照ください。

シェンムー3』はPC/PS4を対象として、2018年下半期の発売をターゲットに開発中です。

SUDA51氏、『ノーモア★ヒーローズ』関連のツイートをRTしまくる―『シルバー事件』関連のツイートも…

ゲームクリエイター須田剛一氏が『ノーモア★ヒーローズNO MORE HEROES』と呟いたTwitterユーザーのコメントを多数リツイートしていると話題になっています。

須田剛一氏の代表作である『ノーモア★ヒーローズ』は、ジャパニメーションを愛してやまないオタクであるトラヴィスが活躍する殺し屋アクションアドベンチャーシリーズです。

須田剛一氏は、1月13日に開催された「Nintendo Switch プレゼンテーション 2017」にて、Nintendo Switch向け『ノーモア★ヒーローズ』の新作を開発しているとほのめかしており、この「RT騒動」は、何らかの新発表を予告するものなのかもしれません。いずれにしても破天荒な同氏ならではのプロモーションですね。

なお、同氏が率いるグラスホッパー・マニファクチュアでも同様のプロモーションを行っており、こちらは『シルバー事件』と呟いたTwitterユーザーを多数リツイートしています。

須田剛一氏ならびにグラスホッパーマニファクチュアの動向に今後も注目しておきましょう。