ニッキー・ミナージュ、故郷クイーンズの鍵を授与

月曜日(6月26日)、音楽界での功績が認められ、米ニューヨーク市クイーンズ区長よりニッキー・ミナージュへ“Key To The City(市の鍵)”が贈られた。

ニッキーはトリニダード・トバゴ生まれだが、5歳のときにクイーンズに移住。区の一角ジャマイカ地区で育った。

ニッキーはさっそく、鍵の写真をSNSに投稿。「これは#MajorKeyAlertよ。たったいま、#KeyToTheCityを受け取った。 #ProudQueensGirl  #MelindaKatzクイーンズ区長、ありがとう」とつぶやき、インスタグラムには「なんて嬉しいサプライズなの? 直接受け取れれば良かったんだけど。ありがとう! #MelindaKatz、また飛び立つ前に会えることを願ってる #NewYork #Queens #ProudQueensGirl #ProudNewYorker」とのメッセージを寄せた。

鍵の下には、“ニッキー・ミナージュことOnika Tanya Maraj”と、彼女の本名が刻まれている。

最近のヒップホップ界では、ケンドリック・ラマーがコンプトン、ドレイクがトロント、リル・ウェインがルイジアナの鍵を受け取っている。

『Mass Effect: Andromeda』マルチプレイヤー紹介映像が公開!

Electronic Artsは、BioWareが手がけるアクションRPGMass Effect: Andromeda』のゲームプレイ映像シリーズ第4弾を公開しました。今回はマルチプレイヤーモードを紹介する内容となっており、ゲームのルールから実際のプレイまで様々な要素を披露しています。

 

本作のマルチプレイヤーは最大4人でプレイできるCo-opモードで、徐々に強くなる敵の波に耐えながら、一連の目標を達成して戦場を脱出します。それぞれユニークなスキルとアビリティのセットを持つ様々なキャラクターキットや多様な武器、奥深いロードアウトカスタマイズなどを特色とし、チームワークが要求されるとのことです。


Mass Effect: Andromeda』はPC/PS4/Xbox Oneを対象に北米で3月21日、その他の地域では3月23日に発売予定。定額制サービス“EA Access”と“Origin Access”では、3月16日より10時間の先行プレイが可能となります。

カプコン、2017年3月期第3四半期連結業績を発表―『デッドライジング 4』堅調

カプコンは、公式サイトにて2017年3月期第3四半期(2016年4月1日~2016年12月31日)連結業績を国内向けに発表しました。

発表によると、2017年3月期第3四半期連結業績は、売上高535億700万円(前年同期比6.2%減)で、利益面では営業利益51億1,900万円(前年同期比51.7%減)、経常利益41億4,700万円(前年同期比61.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益27億6,200万円(前年同期比60.6%減)になったとのこと。

主力となるデジタルコンテンツ事業においては、PC/Xbox One向けにリリースされた『デッドライジング 4』が堅調なスタートを切り、『モンスターハンタークロス』のリピート販売や『バイオハザード』シリーズの現行機移植版などが、海外を中心に健闘。一方、アミューズメント機器事業においては、『モンスターハンター 狂竜戦線』が家庭用ゲームとの好循環により大ヒットとなったものの、前年同期におけるヒット作の反動減により減収減益、と伝えられています。

この結果、売上高は535億700万円、営業利益51億1,900万円となりました。また、上期での円高による為替差損7億16百万円を計上した結果、経常利益は41億4,700万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億6,200万円となっています。

上記で触れた通り、前年同期比では、売上高6.2%減、営業利益51.7%減ながら、第4四半期には大型タイトルの販売を控えており、既に全世界250万本出荷が発表されている『バイオハザード7 レジデント イービル』のほか、『モンスターハンターダブルクロス』などの大型タイトルの販売に注力。2016年5月9日決算発表時の2017年3月期業績予想は変更しない方針で、通期での4期連続の営業増益に向け計画通りに進捗している、としました。

『CoD: IW』第1弾DLC「Sabotage」海外で発表、90年代映画風のゾンビモード新章も

Activisionは公式ブログを通し、『Call of Duty: Infinite Warfare(コール オブ デューティ インフィニット・ウォーフェア)』の第1弾ダウンロードコンテンツとなる「Sabotage」を、PS4向けに1月31日よりリリースすると海外向けに発表しました。

「Sabotage」では、近未来のブルックリンを舞台にした「Noir」、ヴェネツィアを思わせる運河が特徴的な「Renaissance」、バーチャルバトルアリーナ風の「Neon」といった新マップに加え、『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』に登場したアフガンの戦場を再構築した「Dominion」を収録。更に、「Rave in the Redwoods」と呼ばれる90年代映画風のゾンビモード新章も追加します。この新ゾンビモードでは廃墟と化したサマーキャンプでの戦いが描かれ、古典的ホラームービーさながらの設定を楽しめるようです。

 

「Sabotage」の他プラットフォーム向け配信日は現在までに明かされていませんが「PS4版リリース以降」になるとのこと。なお、国内向けリリース日程についてはアナウンスされていません。

説得力のあるフォトリアルな表現を目指したFFXVのビジュアルエフェクト

初めに登壇した長谷川氏は,FFXVのグラフィックス開発コンセプトを,「説得力の高いフォトリアル表現であること」であると説明した。PSO2 RMT

 FFXVは,現代的な風景といかにもファンタジーな風景が共存する世界を舞台にしたファンタジーRPGであり,そこで描かれる事象は空想の出来事である。しかし,その世界で生じる火や水,煙といった現象や,光のようなエネルギーの扱いは,徹底して現実世界と同じように描くことを心がけたと,長谷川氏は言う。
 たとえば,魔法として火が発生するのは虚構であっても,一度出現した火が燃え広がったり,炎の光が周囲を照らしたりするのは,現実世界の物理現象と同じであるから,そのように描くことにこだわった,というわけだ。

魔法攻撃で発生した炎であっても,そのビジュアルエフェクトは現実の炎と同じように描く
FINAL FANTASY XV

FFXVの印象的なエフェクトをまとめたサンプルムービー
Clik to PlayClik to Play


PBRやLWF,HDRといったキーワードが,FFXVにおけるエフェクトのこだわりポイントである
FINAL FANTASY XV  一方,小山氏は,FFXVレンダリングパイプラインが,物理ベースレンダリング(Physically Based Rendering,以下,PBR)ベースで,そのレンダリングはリニア空間の輝度値(≒色値)で取り扱っていると説明した。

 ここで言うリニア空間とは,表示するディスプレイの仕様(たとえば輝度)を考慮しない,現実世界の物理と等価な数値表現体系のこと。事実上のハイダイナミックレンジ(HDRレンダリングともいえる。
 レンダリングパイプラインをリニア空間で扱う手法のことを,映像やCGの用語では「リニアワークフロー」(Linear Work Flow,以下 LWF)と呼ぶ。そしてFFXVのエフェクト群は,すべてLWFで制作されているのである。

FFXVのエフェクト群は,すべてLWFにより制作されている
FINAL FANTASY XV FINAL FANTASY XV

 「FFXVにおけるPBRとLWFの効果が,最も生きている代表的な材質は『水』である」と小山氏は述べた。
 水を正しく表現するには,鏡面反射要素(Specular)と透明度(Transparency),屈折(Refraction)の3要素が必要となる。PlayStation 4世代のゲーム開発では,透明な物質と不透明な物質を切り分け,なおかつ鏡面反射要素を残しながら透明度を下げる表現ができるようになったということで,水の表現のリアル度が向上したという。

PS4版『No Man's Sky』オンライン要素にPS Plusは不要―海外報道

国内外でのリリースが8月に予定されているHello Gamesの新作タイトル『No Man's Sky』。海外メディアより、本作PS4版のオンラインにPS Plusが不必要であると報じられています。

Game Informer Australiaの編集者David Milner氏がSonyに問い合わせたところ、オンラインプレイにPS Plusは必要ではないものの、プレイヤーの発見をuniversal atlasに登録するには、オンラインに接続する必要がある、とする旨の返答が送られてきたとのこと。

本作では、プレイヤーが新たな惑星を見つけると「PlayStation Network」アカウント名とともに、惑星名を付けることが可能。既報の通り、完全にオフラインでのプレイも可能な『No Man's Sky』ですが、Game Informerのよる報道が正しかった場合、オンラインに接続したとしても、PS Plus会員になることなく上記のような要素が楽しめることになります。

『No Man's Sky』はPS4/PCを対象に海外で8月9日、国内ではPS4を対象に8月25日発売予定。なお、PC版の国内向け解禁日は8月13日に設定されているようです。

Android セガの『野球つく!!』6月30日配信決定! 新規登録でガチャに使える“つくろう球”12個をゲット

大人になった野球少年たちに贈る

セガゲームスは、スマホ・PC向けオンラインスポーツシミュレーションゲーム『野球つく!!』のスマホ版を、2016年6月30日から正式サービス開始することを発表した。
PC版『野球つく!!』はこちら
000_キービジュアル_画面
スマホ版サービスインキャンペーン
スマホ版正式サービス開始を記念し、期間中にPC版もしくはスマホ版にて新しくゲームをはじめたユーザーを対象に、ゲーム内アイテムが配られるキャンペーンが実施される。概要は以下の通り。
開催期間
6月30日~7月3日23時59分まで

配布内容
“つくろう球”×12個
※ガチャや便利アイテムを獲得する際に必要なアイテム

配布日時
7月4日0時0分
『野球つく!!』とは?
本作は、オンラインスポーツシミュレーション『プロ野球チームをつくろう!ONLINE』シリーズの最新作。プレイヤーは監督とGMだけでなく、オーナーや選手となってプロ野球12球団所属の実名選手を編成し、最強のチームを目指していく。
3D01
3D02
つくろう選手_002
つくろう選手_004
hometown01
hometown02
PC版『野球つく!!』はこちら
[『野球つく!!』関連記事]
【事前登録】『野球つく!!』がスマホ&PC向けに今春配信予定!
セガ『野球つく!!』PC版は6/2サービス開始